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ピンチをチャンスに!食べチョク秋元氏と語る、地域課題解決型のビジネスモデル構築術

~茨城県北ローカルベンチャースクール2020ビジネスプレゼンテーション~(オンライン配信)

 

課題解決型の事業創出を実践者から学ぶ
茨城県のローカルヒーローも登壇します!

<対象>
・社会問題や地域課題解決型ビジネスに興味のある人
・地域課題の解決事例に興味のある人
・茨城県の地域課題を解決する取組に興味のある人
・地域課題を解決する取組を誰かと一緒にやってみたい人

イベントは二部構成になっております。
ゲストの方々と交流(質疑応答)できる時間を設けておりますので、ぜひ楽しんでご参加ください。

 

前半

「生産者のこだわりが正当に評価される世界」に向けて農家直送サービスを展開している食べチョク秋元里奈氏と課題解決型ビジネスを構築するための術を対談形式で語り合います。対談相手は、茨城県と茨城県の県北地域活性化とそれを担う人財の育成とコミュニティ形成を行なっているNPO法人まちづくりGIFT代表理事齋藤潤一氏。持続可能な社会の実現を目指すビジネスモデルや地域課題解決型ビジネス事例を通して、これからの地域でのビジネスモデル構築について考えます。秋元里奈氏のnote:https://note.com/akirina/n/n844d4acd52dd

 

後半


ソトコト編集長の指出一正氏も注目する茨城県の起業家育成講座「茨城県北ローカルベンチャースクール2020」のビジネスプレゼンテーション審査で受賞した3名が登壇し、プレゼンテーションを実施します。さらに、トークセッションを行い、実際に地域課題を解決するための事業に取り組む3名から、現場の声や行動のキッカケなどを伺っていきます。茨城県北ローカルベンチャースクール2020ビジネスプレゼンテーション記事:https://ibaraki-kenpoku.com/?p=72854

 

<ゲスト紹介>*敬称略

秋元里奈
食べチョク 代表(株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長)

神奈川県相模原市の野菜農家に生まれる。 慶應義塾大学理工学部を卒業した後、2013年に株式会社ディー・エヌ・エーへ新卒入社。webサービスのディレクター、営業チームリーダー、新規事業の立ち上げを経験した後、スマートフォンアプリのマーケティング責任者に就任し合計4部署を経験。 2016年11月に農業分野の課題に直面し株式会社ビビッドガーデンを創業。2017年5月にこだわり生産者が集うオンライン直売所「食べチョク」を立ち上げる。リリース3年で認知度/利用率No.1の生産者特化ECに成長。2019年9月と2020年4月にフジテレビ系列「セブンルール」に出演。2020年4月にアジアを代表する30歳未満の30人「Forbes 30 Under 30 Asia」に選出。2020年9月よりTBSのニュース番組「Nスタ」の水曜レギュラーコメンテーター。オンオフ問わず365日24時間着ている「食べチョクTシャツ」がトレードマーク。
食べチョクHP:https://www.tabechoku.com/?ref=corp

 

<プレゼンター紹介>*敬称略

井出光弘

タイトル「楽しみながら森つくり」

車屋をやりながら2人の子供を男手1人で育ててきました。東日本大震災をきっかけにお金はただの紙切れだと思い、2人との時間を大切にしながら、百姓を始める事にしました。自然栽培という栽培方法に出会い森の重要さに気づき、人工林を広葉樹の混成林にするべく動いています。そして自分たちの手で出来る範囲は限られてしまうので、林業の6次産業化と人材育成を事業化に取り組んでいます。現在クラウドファンディング挑戦中です

 

阿部深雪

タイトル「banya base」

茨城生まれ、栃木育ちの革職人&アウトドアガイド。茨城県常陸太田市の旧市街地、鯨ヶ丘にある住まなくなって久しいとても眺めの良い実家をbanya baseと名付けて、2020年12月に行われた鯨ヶ丘商店街のイベントである12月倉に写真展とコーヒースタンドを行い参加。たくさんの方にこんな場所があるんだ!と興味を持ってもらうことができました。今後は使える場所へと整備し、展示や革製品の製造販売、またアウトドアツアーなども企画していく予定です。

 

星野由季奈

タイトル「結~ふるさとのお祭り応援ファンクラブ~」

約7年前、大学生の時のボランティアがきっかけで地元常陸大宮市のお祭り、西塩子の回り舞台と出会いました。舞台の美しさはもちろん、生涯現役と言わんばかりに生き生きとした地域の方々や、自然、食と触れ、大好きになりました!同じ思いをもった仲間と祭りの後援会を結成し、後継者不足、マンネリ化などの課題を乗り越え祭りがあるからこそ味わえるわくわくを次の世代につなぐしくみをつくろうと奮闘中です!

 

<モデレーター>

齋藤潤一
NPO法人まちづくりGIFT代表理事
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事/ 慶應義塾大学大学院 非常勤講師

1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーの音楽配信会社でクリエイティブディレクターとして従事。帰国後、2011年の東日本大震災を機に「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に全国各地の地方自治体と連携して地域プロジェクトを創出これらの実績が評価され、2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1000円ライチの開発やふるさと納税で寄付金を累計50億円以上を集める。結果、移住者や起業家が集まる街になり、2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。農業の人手不足の課題を解決するために、農業の自動収穫ロボットAGRIST株式会社を2019年設立
※メディア掲載:テレビ東京「ガイアの夜明け」、NHK WORLD世界17か国で放送、日経MJ(1面全面)、ワールドビジネスサテライト、他多数

 

【イベント概要】
日 程:2021年 2月22日(月)
時 間:19時00分から20時30分
参加費:無料
申 込:下記に表示されているボタン(googleフォーム)よりお申込ください。
形 式:オンライン(zoomURLを発行)
その他:イベントの様子をFacebookページにてライブ配信いたしますので、事前にご了承ください。

 

【タイムスケジュール(仮)】*内容の変更可能性あり
19:00 イベント開始・概要説明
19:10 秋元氏と齊藤氏の対談+質疑応答
19:50 受講生のビジネスプラン発表とトークセッション
20:20 振り返り
20:30 終了

 

*こちらボタン(Googleフォーム)よりイベント参加を申込みください。

 

 

 

【茨城県北ローカルベンチャースクール について】

「新規ビジネス創出支援 × フォローアップ= チャレンジする文化とコミュニティの形成」

茨城県の県北地域で地域資源を活用したビジネスや、地域の課題解決につながるビジネスの創出を支援し、地域活性化を目指すプロジェクト。茨城県北クリエイティブプロジェクトの一環。

今年度はフィールドワークを含む全5回の講座を茨城県内で開催。最終ビジネスプレゼンテーション審査においては15プランが発表され、最優秀賞、優秀賞、地域活性化賞が選ばれた。

 

 

【茨城県北クリエイティブプロジェクトについて】

茨城県、茨城県北に位置する6市町と民間が連携して、商店街の空き店舗等をリノベーションしたシェアオフィスの整備、クリエイターやクリエイティブ企業の情報発信などにより、働く場所や時間にとらわれない、あたらしい働き方を生み出すことを目的としたプロジェクト。http://kenpoku-creative.com

※茨城県北ローカルベンチャースクールは、茨城県政策企画部県北振興局が NPO 法人まちづくり GIFTに委託し実施しているものです。