日本で1番 “文字数の多い市” がある都道府県はどこ!? そこには意外な日本一も!

茨城県のもうひとつの日本一。ひらがなのみの市名

日本で最も文字数が多い市2つを有する茨城県は実はひらがなのみで標記される市の数でも日本一。

茨城県では「つくば市」「ひたちなか市」「かすみがうら市」「つくばみらい市」の4市がひらがな標記。現在ひらがな標記 (漢字との組み合わせも含む) の市がある都道府県は全国に21。

1位の茨城県が4市であることに対し、2位以下の青森県、埼玉県、愛知県、兵庫県、福岡県は2市と、茨城県は堂々の1位をキープしています。
出典:茨城県ホームページ いばらき物知り博士 はみだし情報012

ひらがな標記の市はいつ出来た? その歴史

茨城県によると市の名前がひらがな標記となった大きな要因は「書きやすさ」「親しみやすさ」。ひらがな標記の市の歴史を見ると、茨城県つくば市ができたのは昭和62年。

昭和の時代にできたひらがなの市は青森県むつ市が最も古く昭和35年次いで福島県いわき市が昭和41年に、宮崎県えびの市が昭和45年にできており、昭和の時代にできたひらがなの市はこの4つ。

全国にある31のひらがな標記の市 (漢字との組み合わせも含む) のうちのほとんどは平成の時代に入ってから生まれたものでした。
参照元:総務省 全国地方公共団体コード 平成28年10月10日版, むつ市ホームページ むつ市の概要, いわき市ホームページ いわき市のプロフィールえびの市ホームページ えびののプロフィール

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